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一般外国語コース

『まんてん』の教育

心理言語学や脳科学の研究が明らかにしているように、臨界期/敏感期(10才前後)を過ぎた学習者が外国語を自然に習得する事はできません。言語習得に関して厳密に言えば、1才前後から聴覚部に言葉の機能地図ができ始め、4才位で完成します。特に文法を理解する能力に関しては、2才~3才で非常に発達すると言われています。学習者を真性のネイティブスピーカー(母語話者)にするには3才~4才が限度と言えるでしょう。その為、真性の多言語ネイティブスピーカーを育てるには、『まんてん幼児部コース』が効果的です。では、臨界期を過ぎた学習者にとって、外国語習得は不可能でしょうか?

これまで、『英語道場まんてん』の『一般英語コース』では、『まんてん幼児部コース』とは全く異なる学習アプローチにより、上は67歳までの複数の大人の学習者(中卒~大卒)が英検4級~3級レベルから学習をスタートして、短期間で3,000~10,000語以上の語彙を習得し、英検2級や準1級に合格しています。更に、学生の『まんてん』道場生は学年でトップレベルです (クラス1位多数輩出)。中学や高校からスタートした生徒でも英検準1級に合格し、センター試験ではほぼ満点をとり、TOEICでも800点以上のスコアを達成しています。

小学校から英語を学習するのでは、真性のネイティブスピーカー(母語話者)にはなれないでしょうが、上記の例からも分かる様に、『英語道場まんてん』の言語学を応用した直読直解法で学習すれば、英検1級やTOEIC900点の実力を身に付ける事は可能です。

『まんてん』の違い

『まんてん』は出来ない生徒が出来る様になる為の道場です!

当道場では、「成績の良い生徒」だけ入会させる本来の教育の意味を無視した商業主義的活動には興味がありません。『まんてん』は出来ない生徒が出来る様になる為の道場です。現在の成績が「1」や「2」の中学生や中学英語からもう一度やり直し、速習したい高校生・大人の方を大歓迎致します。問題は今の成績や実力ではなく、努力する為の「勇気」と「やる気」です。英語の成績「1」でも(学習障害等が無く、心身共に健康な生徒ならば)『英語道場まんてん』の教授法で短期間に成績アップが可能です。現在、「4」、「5」をとっている生徒は、英検など、より高いレベルに挑戦していきます。『英語道場まんてん』には、出来ない生徒を出来る様にするノウハウが有ります。そして、妥協の無い英語訓練を行います。

プラグマティズム(実用主義)を基に言語訓練を行います!

今、あなたは塾や学校で、単に英語を訳す事を目的とした練習に終始したり、プリントやワーク、テスト問題のみを解いたりして無駄な時間を過ごしていませんか?『まんてん』の指導に従う当道場生は、英語の本(小説等)を訳す練習やワーク・プリントを使った文法練習はせずに4級~3級レベルからスタートして英検2級に2ヵ月~半年足らずで合格しています。文学作品を訳読するのであれば、翻訳された作品を日本語で読むほうが学ぶ所は多いでしょう。文学作品を原書で読むのであれば、直読でなければその英文のニュアンスを感じる事は出来ません。『まんてん』では、非効率的な伝統的学習をすべて排除し、徹底したプラグマティズム(実用主義)を基に言語訓練を行います。英語を、日本語で読むように理解して、飛び抜けて英語が出来る様になりたければ、『英語道場まんてん』の門を叩いて下さい!

中学生・高校生の神話

Q. 高校受験での『出るトコ学習』と『実力養成』との違いは何ですか?

A. 『出るトコ学習』は、塾などが過去の試験や各中学校の先生の出題傾向を研究し、中間・期末試験で点数だけ上げる方法です。中学校程度の学習であれば点数は上がりますが、点数程に実力が付かない為、このタイプの学習法で学んできた生徒は、進学高校に入ってから、100点満点で60点以下しか取れません。『出るトコ学習』型の生徒は、実力が無いのです。県内有名進学校には、英語の語彙レベルも乏しく、英語の教科書レベルも読むことが出来ず、日記すら英語で書くことが出来ない生徒が山の様に居ることを私は知っています。実力が無ければ、社会に出ても『英語』を役に立てることも出来ません。『まんてん』で学ぶ商業高校の生徒の方が県内有名進学校の生徒より英語の実力が有ります。更に長期的に見ると、『無駄無く、出るトコだけ学ぶ』という精神が潜在意識に刻み込まれ、『努力をしない実力の無い日本人』を作り上げるのです。『まんてん』では、文法ではなく、読みから入り、最終的に『読む、書く、聞く、話す、文法について知る』全ての技能を身に付けます。そして、高校入試に出なくても、長期的なビジョンで必要な知識技能を身に付ける訓練をしていきます。

Q. トップの国公立大学や有名私立大学の受験の傾向を教えて下さい。

A. 現在、トップの大学では特に入試問題の長文化が進んでいます。理由は、実用的な英語能力を測る為です。英語を訳して読むのでは分量が多い為、全く対応できませんし、実力が無いのに試験慣れやテクニックだけで入学させるほど、トップの大学側も愚かではありません。『青い鳥』を探す間に、訓練をして実力を磨いて下さい。

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